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引っ越しをする事が決まると、物件を決めたり、引っ越し業者を決めたり、やる事が盛りだくさんですよね。その中でも最も憂鬱なのは荷造りだと思います。私も主人の転勤や転職で引っ越しを何度もしていますが、とにかく荷造りは面倒なもの…主婦であっても重い腰を上げるのに時間がかかってしまうものです。
そこで今回は引っ越しの準備を始めるベストタイミングについてまとめていきたいと思います!

引越しの準備は、いつ始めるべき?

引っ越し準備をいつから始めるか調べてみたところ大体一ヶ月前からが多いようです。しかし、子供が幼かったりするとそうもいかないものです。我が家がまさにそうで、子供の服は枚数に限りがあるため、荷造りしてしまうと困る事も多いんです!でも、徐々に片付けていかないといけないのも確かで引っ越しの準備を始めるのはすごく難しいんです!
我が家の引っ越しの準備は平均は2週間です。めんどくさがりの私は短期集中で荷造りをしないとなかなか始められないのですが、家族の人数や子供の年齢、持ち物の多さによっても準備期間は異なりますが、1ヶ月前から少しずつ始めておけば荷造りをしながら片付けもでき、ゴミ出しも数回チャンスがあるので新生活もすっきりとした気持ちで迎えられるでしょう!

引越しの準備の流れ

「さて、引っ越しの一ヶ月前になりました!何から始めましょうか?」

1、引っ越し業者を決める。

→時期や業者によっても価格が変わるので、何社かまとめて訪問見積もりをしてもらい、待遇の良い業者や訪問に来てくれた人の感じなどを見て、自分に合うところを選びましょう!

2、段ボールをもらう。

→遅かれ早かれ荷造りはしなければいけません。早くから段ボールを貰っておけば、気が向いた時にいつでも進められるのでおすすめです。

3、段ボールに詰めた荷物を置く場所を決めて、そこを掃除する。

→1Rであれば特に必要ありませんが、荷物を置いておくと荷出しが終わるまで掃除が出来ません。私も掃除道具を荷造りしてしまったが故に荷出しをし終わった後、汚れたまま部屋を後にすることになってしまったことがあります。
立つ鳥跡を濁さずではありませんが、最低限のマナーとして掃除をしておくといいでしょう。

4、ほとんど使わないものから荷造りを始める。

→ここが難しい!ほとんど使わないと思っていても荷造りを始めると「あーこれ、使いたかったやつー!」と何となくすぐ必要な気がしてきちゃうものです。(私だけでしょうか?)本棚の本や漫画、DVDやCD、キッチンの滅多に使わないものなど日常的に使わないものであればおもいきって箱に詰めていきましょう。

5、断捨離は思い切りが重要。

→普段使わないものを改めて取り出してみるとついつい懐かしさから新居に持っていきたくなると思います。しかし、きちんと考えましょう。今まで特になくても生活出来ていたものがなくなったとして…本当に困る事はありますか?今一度考えてみましょう。
私は元々物が捨てられないタイプで、子供が産まれてからはより一層捨てられなくなっていました。しかし、住むところによって収納や部屋が少なくなることもありますよね?そうなると、「この荷物どうしよう…」なんてことも!
我が家ではそんなとき思い切って、ブックオフやフリマアプリ、出張買い取りサービスを利用しています。捨てるのは忍びなかったり、粗大ゴミでお金を払わなければならないなんてものも少ない金額ではありますが売れればお金になります。
気持ち的にもお金になるなら、手放してもいいかと思えることもあるのでおすすめです。

6、ゴミ捨ては数回に分けてする。

荷造りをしていると意外とゴミがたくさん出るものです。細々と出るので、きちんと分別をして指定の曜日に出しきるとなると何度かチャンスが必要になると思います!
私はズボラなので荷造りをギリギリにしてしまうため何袋もまとめて出して、物によっては指定の曜日が過ぎてしまい、引っ越し先に一緒に持っていく事もあります…。

上記に手順でこなしていけば、荷造りもスムーズにいくと思います!あとは、荷造りと同時進行で掃除もしていくと明け渡す時も気持ちがいいし、新居に持ち込む物も汚れまみれなんてことがなくなるのでおすすめです。

引越しの準備~面倒くさい手続き関係~


引っ越しは荷造りだけでなく、色々な手続きもしなければなりません。手続きにもいろいろとありますので、リストにしてみたいと思います。

転居前にするべき手続き

  • 電話の移転→新住所の電話局から工事予定日の通知が来ます。
  • 転出届を貰う→新住所の役所に提出する書類なので保管しておきましょう。
  • 電気・ガス・水道(NHKや新聞etc…)→ギリギリでも良いですが、立ち会いが必要になることもあるので早めに連絡しておくことをおすすめします。
  • ブロバイダーにも連絡→新居でネットをすぐ使えるようにするために、工事などの予約をあらかじめしておくと良いでしょう。

転居後にするべき手続き

  • 転入届の提出→転出届を忘れずに持っていきましょう!
  • 銀行や保険などの住所変更→焦る必要はありませんが、忘れずにしましょう。
  • 運転免許証の住所変更→新住所の確認が出来るものが必要になるので、役所に行くついでに住民票を貰っておくと良いでしょう。
  • 郵便局で転送の手続き→転出後1年間住所変更を忘れた所から届く郵便物を転送してくれるのでこちらは必ず手続きをしておきましょう。1年の間に全ての住所変更をしましょう

引越しの準備~荷造りのコツ~

荷造りをする時にまず念頭に置いておきたいのは新居でいかに荷解き+片付けがしやすいかです!
段ボールのスペースが空いたからといって、雑多に物をいれると荷解きの際にあっちに行ってこっちに行って、結局どこに置いたかがわからない!なんてことに…。そんなことにならないために、極力ジャンルや使うところ毎に詰めていきましょう。

荷解きと片付けのしやすさでいくと使う頻度や季節なども考えながら荷造りをすると良いです。洋服なら衣替えがしやすいように、冬服・夏服など季節毎に箱詰めすればすぐに開けなくてもいいものとそうでない物が明確になります。
*箱にいれたまま、保管出来る物はそのままでもいいですが服などは傷む恐れもありますので適した収納の仕方を考えておきましょう。

新居の間取り図で大体のレイアウトを決めておき、どこに何を置くかがわかりやすいように引っ越しの作業員さんにも伝えておきましょう。荷造りをする際に箱毎に番号を振り分けたり、置く場所を大きく書いておくと作業員さんも自分も楽になります。
*ただ、作業員の方はまとめて箱を運ぶので書いていてもその通りに行かないことも…なので荷造りの際にキッチングッズの箱・洋服の箱などバラバラに重ねずにキッチングッズはキッチングッズ・洋服は洋服で箱もわかりやすくまとめておくことをおすすめします!

重たい物は小さい箱に、大きい箱には軽い物をいれると運ぶ時に底が抜けたりすることも減るのでおすすめです。

割れ物を包む時は新聞など割れないように包む物を用意すると思いますが、我が家は基本的にフェイスタオルとバスタオルで包んでいます!そうすると、ゴミが出ないので便利です。引っ越した日はとにかく洗濯物で溢れかえりますが…タオルも収納するのに洗えば柔軟剤のいい匂いに包まれるので私はこのやり方が好きです。

スムーズな引越しをするためのポイント

スムーズな引っ越しをするためのポイントは各項目でお話ししていることですが、まとめてみたいと思います。

  • 約一ヶ月前から準備を始めること
  • 箱を置くところの掃除から始めること
  • 普段使わない物から荷詰めしていくこと
  • 転居前・転居後にすべき手続きをリスト化する
  • 荷造りを進める上で荷解きと片付けのしやすさを念頭におくこと
  • 新居のレイアウトを決めて、どこに家具・箱を置くのかを明確にすること
  • ある物を使って荷造り(タオルで割れ物を包む)をすればゴミが減る
  • 段ボールの引き取り時期を確認して、そこを目標に荷解きをすること

この8箇条を踏まえておけば、面倒な引っ越しもスムーズにいくでしょう!
重複する部分もありますが、こちらの動画も参考になりますのでぜひチェックしてみてください!

<知らないと損する、引っ越しがはかどる10のコツ https://youtu.be/z2RKak14IEE>

まとめ

いかがだったでしょうか?面倒な作業の多い引っ越しではありますがまとめてみると意外とシンプルですよね!あとはやる気スイッチをオンにするだけです!ギリギリになってしまった場合、ゴミ出しや掃除などは最後なのでみんなが気分よく迎えられるように最低限のマナーを守りましょう!
お読みいただき、ありがとうございました。