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故人が亡くなられた際にはじめて迎える里帰りの事を初盆(新盆)と言いますが、

ご遺族の方々を気遣い失礼のないように迎えたいとお悩みの方も多いのはないでしょうか?

初めてのことなので色々知らないことが多い!という悩みもお有りかと思います。

ただ、

大切なのは先方に「この方は私達の事を気遣ってくださっている。」と感じて頂くことです。

その上で、初盆に関して様々な視点からご紹介していきましょう。

 

若手秘書エリー若手秘書エリー

今回の記事は初盆についての金額や時期についてや
基礎知識、マナーなどあらゆる情報を記載しましたので、
ぜひ参考にしてくださいね!

初盆のお供えとは

お供えは、初盆法要に招かれた側がご供養の気持ちを表して持参するお香典やお供え物のことです。

お香や花の代わりとしたもので、急な不幸に見舞われたご家族への、助け合いの意味も込められています。

お渡しするものとしては、以下のものが挙げられます。

1.御仏前(現金)をお渡しする

2.御仏前をお包みする代わりに品物をお供えする

3.お香典と品物の両方を用意する

初盆(新盆)とは、故人の四十九日法要を越えて初のお盆ということになります。

初盆は特に、より丁寧に供養するのが昔からの慣わしとなっています。

また、宗教によって贈ると良いとされるものも違います。

ですので、いくつか代表的なものを一覧にして、ご紹介致しましょう。

 

宗教 代表的な供物
仏教 線香、ろうそく、果物、菓子、缶詰、五穀、故人が好きだったもの
神道 果物、菓子、海産物(乾物)、酒、五穀、故人が好きだったもの
キリスト教 なし

 

ご紹介している五穀とは、五種の主な穀物のことを言います。

「米、麦、あわ、きび、豆」の穀物の総称のことです。

お供え用として、五穀を合わせたものが販売されています。

その他にも、ゼリーやようかんなどの「日持ちのするもの」が人気のようです。

 

合わせて、宗教によって

「贈ると良くないとされるもの」

についても違いがあります。

宗教 贈ると良くないとされる物
仏教 肉や魚などの生もの
神道 線香、ろうそく、抹香
キリスト教 なし

 

仏教の「肉や魚などの生もの」に関しましては、時期のことだけでなく、

「不殺生戒」の戒律から、良くないとされています。

 

神道では、仏教の供養方法である線香、ろうそく、抹香(シキミの葉、皮を粉にして作った香)は、

神前に供えるものとして相応しくないとされています。

 

供物は会場で飾った時の統一感などから、葬儀を執り行う葬儀社に依頼して用意してもらうことが多いようです。

その場合、盛り籠にして贈られます。

 

また、供物のほかに供花というものがありますが、

そちらに関しても違いがあります。

宗教 供花
仏教 白菊やユリ、淡い色のもの トゲのあるものは避けましょう
神教 仏教と同じ
キリスト教 供花は原則として生花のみになります。

最近では、故人の意思や事情などで、供物や供花を辞退する場合もありますので、事前にご確認の上で用意するようにしましょう。

 

墓花(仏花)NO.122 お盆のお墓参り・お仏壇にお供え

初盆のお供え 金額の相場は?

昨今では、供物のかわりに

「供物料として現金を包むこと」

が一般的になってきています。

 

供物料は法要の規模やその方との関係などによって異なります。

なので一覧をご用意致しましたので、

そちらを参考にしてくださいね。

贈り先 目安
祖父母 1~5万円
3~5万円
兄弟姉妹 3~5万円
おじ・おば 1万円
その他親せき 5千円~1万円
職場関係 5千円
友人やそのご家族 3千円~1万円
ご近所関係 3千円~5千円
その他 5千円~1万円

 

あくまでこちらは「目安」です。

故人と親密にされていた場合は、

やや多めに包むようにしておくと良いでしょう。

 

お香典の表書きと渡し方

 

また注意する点としまして、新札は避けるようにしましょう。

事前に準備していたように思われる方もいらっしゃいますので、

新札しかなかった場合でも、一度折り目をつけてからお供えするようにしましょう。

初盆お供えの「時期」

全国的には8月13日~16日の期間をお盆と考える地域が多いようですが、

関東(東京・神奈川)北海道、沖縄の一部地域では7月13~16日にお盆を迎えます。

 

初盆を迎えるご遺族へお供え物を持参する場合は、

盆の入りである13日か、中日の14日にしましょう。

 

特に留意していただきたいことは、

事前に先方やお世話役の方へ確認と了承を得るようにしましょう。

贈られた供物は式場内に飾られるため、式場の配置に困ることがあります。

また供物を遠慮される場合もありますので、注意しましょう。

 

郵送・宅配で先方に贈る場合、

10日頃に届くようにしておくと良いでしょう。

 

基本的には、「お盆の前日までに贈る」ということを守って頂くと良いかと思います。

初盆のお供え のしはどうする?

包装紙やのし紙を「弔辞(ちょうじ)用」にし、水引は「結びきり」のものを使用します。

東日本では主に白黒のもの、西日本では黄色の結びきりのものを準備すると良いでしょう。

結びきりには、

「こんな悲しいことは続いてはならない」

という意味が込められていますので、覚えておきましょう。

 

供物にかける紙の右上に印刷されている「のし」はお祝い事にしか使用しないため、

お葬式や法事のお供え物の品物には「のし」の印刷がない紙を使用します。

このように、「のし」の印刷がなく、

弔辞用の水引や表書きだけが印刷されたものを「弔辞用のし紙」と言います。

表書きには、「御供」と記入するようにしましょう。

印刷されたものがあれば、そちらを使用すると良いでしょう。

 

のし紙は、贈り主から相手に対し礼を尽くす姿勢を表すものです。

お供え物に弔辞用ののし紙をかけ、

あなたから故人への敬意とご遺族へのいたわり気持ちをお伝えするようにしましょう。

初盆のお供え 表書きはどうする?

表書きに関しまして、宗教によって記入方法が異なります。

先方の信仰宗派が解らない場合は、「御霊前」と記入しておくと良いでしょう。

宗教 表書き
仏教 御供物、御供、御霊前
神道 御玉串料、御神前、御榊料
キリスト教 献花料

また記入をする際は、先に現金を入れてから、表書きを書くようにしましょう。

こうすることで、入れ忘れを防ぐことができます。

 

最後に、結び切りの下に自分の名前をフルネームで記入します。

連名で記入する場合は、一般的に3名程度を目安に目上から目下の順に、右から左へ記入します。

4名以上の場合は、代表者名を中央に、その左にやや小さめに「外一同」と記入します。

必要であれば、全員の名前を列記したものを添えておくと良いでしょう。

キリスト教に関しましては、水引、色についての決まりはありません。

 

中袋(中包み)には、住所、氏名、金額を記入し、お札の向きは揃えましょう。

表には「金額」を漢数字で、壱(一)、弐(二)、参(三)、阡(千)、萬(万)と記入しましょう。

例えば5,000円でしたら、「金五阡円」(金五千円でも良い)と記入します。

裏には、住所氏名を記入します。

 

但し、市販の不祝儀袋には、

すべてを裏に記入するよう印刷されたものもありますので、

その場合は、その方法に従いましょう。

 

中包みは折り返した三角形の部分が、下を向くようにします。

そうすると重なりが下を向いて、悲しみの心を表すと言われています。

 

先方に直接お渡しする場合は、お悔やみの言葉を述べるのが基本です。

袋の向きを相手の方に向けて係りの人に差し出します。

その際に、

「この度はご愁傷なことでございました。どうぞ御霊前にお供え下さい。」

と言葉を添えると良いでしょう。

 

お悔やみの言葉の場合は一般的に、

「この度は、誠にご愁傷様でございました。」

「この度は、誠にお気の毒様でございました。」

などがあります。

初盆の訪問にふさわしい服装は?

新盆に訪問される際は、黒や紺色、グレーなどの暗い色やシンプルな服が良いでしょう。

スーツやワンピースが一般的です。

お盆は真夏の暑い時期ですので、地味な平服を着ることもあります。

地域や慣習によって異なりますので、可能な場合は事前に確認するようにしましょう。

足元は男性なら黒の革靴、女性でしたら地味なローヒールのものを選びましょう。

学生の場合は制服を着ることが多いです。

または白いブラウスやシャツに黒や紺、グレーのズボンやスカート、ワンピースが良いでしょう。

服装 平服でと言われた場合
男性 スーツか喪服、シャツは白(半袖でもOK)、ネクタイは地味な淡色かストライプのもの

足元は革靴(色は黒)

女性 喪服か地味な色の柄のないワンピース、上下別でも柄は無いもので、上か下のどちらかは黒にしましょう。

足元は、黒のローヒールを選ぶようにします。靴擦れが心配な方は、あらかじめ踵に絆創膏を貼っておくと、良いですよ。

夏ですので半袖でも構いませんが、長袖で軽く羽織れるものを用意しておくことをオススメします。

 

また、新盆への訪問にあたり、先方へ事前に確認しておくと良い事をご紹介しておきましょう。

新盆の訪問にあたり、事前に確認しておくと良いこと
1 当日にお寺に行くのか
2 お寺にお墓があるのか
3 離れたところにあるお墓にお参りに行くのか
4 招かれたお家にお坊さんが来るのか
5 皆でお食事会をされるだけなのか

 

こういった事を事前に確認しておくだけでも、服装をどうするかの目安になりますね。

各ご家庭によって行い方も違いますので、初めてお伺いする場合は服装を事前に確認しておくことをオススメします。

初盆の訪問で気をつけたいこと

まず訪問にあたってですが、必ず事前に先方へ訪問可能な時間帯を確認するようにしましょう。

一般的には午前10時~午後5時頃までで、昼食の時間帯と重ならないようにすると良いでしょう。

訪問時に行うご挨拶としましては、

「今年は○○様の新盆ということで、お線香をあげさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか?」

とお聞きします。

 

迎える方は

「お忙しく暑い中お越しいただき、ありがとうございます。」

などと、お礼の言葉をお伝えします。

宗教 お参りの方法
仏教 盆棚に安置している位牌の前に進み、一礼をして合掌。線香に火をつけて

香炉に立ててリンを鳴らし、再び合掌して退きます。

神道 二礼 二拍手 一礼 をしてお参りします。
キリスト教 仏壇そのものがありませんので、ご挨拶程度に伺う様にしましょう。

 

キリスト教に関しましては、そもそも「お盆」としての概念ではありません。

ですので、お盆自体の準備をされている事も少ないようです。

訪問される際には、手土産などを持参して行くと良いですね。

新盆とは?お盆のお供えの基本・五供(ごく)

初盆と新盆の違いは地域によっての呼び方ですので、その意味は同じです。

五供とは、香・灯燭・花・浄水・飲食の五つのことを言います。

種類 説明
お線香のことで、基本的に毎日お供えします。息を吹きかけて消さず、手やろうそく消しで、消しましょう。
灯燭 ロウソクのことです。ロウソクの火もお線香と同じ作法で、消すようにしましょう。
トゲのある花、香りの強い花、つる性の花は相応しくないとされています。
最近ではこれらにこだわらず、故人の好きな花を供えることもあるようです。
浄水 水道水でも構いませんので、毎日替えるようにしましょう。
飲食 日常食べる物をお供えします。袋物や封がされている物は封を開けます。
果物などは洗って小鉢に入れたり、皮をむいたりします。

盆棚、精霊棚と呼ばれる棚を作り、それらを飾り付けます。

棚には真菰(まこも)を敷き、四隅に葉の付いた青竹をくくり付け、竹の上の方にしめ縄を張っておきます。

位牌の裏側にあたるしめ縄には、素麺や昆布、ホオズキをぶら下げておきます。

棚の上には、お位牌、お供え物、故人の好物などをお供えします。

 

神道の考え方として先祖の霊はやがて神に昇華すると考えられており、

守護する祖霊になってもらえるように、仏教の新盆と同じ意味となる「新盆際、新御霊祭」として丁重にとり行われます。

祭壇は可能な限り、床の間に飾るようにしましょう。

神職が祭事を行えるスペースがあること、参列者が入れる場所であることも重要です。

さらに、祭壇はなるべく「北向き」にならないようにしましょう。

 

神式のお供え

 

祖霊舎を中央の上段に安置して、手前の左右に榊立てを立てます。

さらに、燭台も左右に用意します。

新盆を迎える側のお供え物

新盆法要を行うためには、通常のお盆とは違ったお供えが必要になります。

その際に準備しておくのが、「新盆提灯(にいぼんちょうちん)」です。

 

新盆提灯では、白い提灯を飾ります。

新盆提灯は一つで構いませんので、身内の方が準備するようにしましょう。

新盆が終わりましたら自宅の庭でお焚き上げをするようにしますが、

最近では少しだけ燃やすことでお焚き上げとして考え、

新聞紙などで包んで、ゴミとして処分することも増えています。

お供え物 洗米、日本酒、丸餅、天然塩、浄水、昆布や寒天など

野菜や果物、菓子類、13日にあん付きの団子を迎え団子として置き

15日にはあんなしのお団子を送り団子として置きます。

 

その他にも、瓜、なす、すいか、ホオズキ、なし、ぶどうなどをお供えします。

胡瓜の馬や茄子の牛はお盆の入りに早く帰ってこられるよう、

また、お盆の終わりにゆっくり帰られるように、準備しておくと良いですね。

 

お盆のお供え物精霊馬を折り紙で作ってみた~折り方解説付き

 

新盆見舞いのお返しはどうしたら良いのか?

新盆のお返しは、お香典、お供え、線香代。

提灯代などを頂いた時のお返しのことを言います。

法要の際には、手土産や引き出物を準備しておきましょう。

 

新盆のお返しには決まりはありませんが、夏の暑い時期でもありますので、

日持ちのするものや日用品などが多いようです。

人気の品ランキング
1 そうめん
2 洗剤
3 詰め合わせギフト
4 のり(味付け海苔ギフト)
5 調味料ギフト

 

などがあります。

新盆のお返しを用意しておく場合は、来て頂いたお客様のお帰りの際にお渡しします。

後日の場合は、お盆が終わってからで大丈夫ですよ。

 

引き出物の相場は、一般的に頂いた金額の半分~1/3程度の目安があります。

もしそれ以上の高額であった場合は、別途後日お礼状を添えて、お礼の品物をお贈りすると良いでしょう。

 

お香典返し

 

それでは、のし紙の書き方はどのようにすれば良いでしょうか?

のし紙はこちらも「弔辞用」のものを用意します。

書き方は、以下のように書かれている場合が多いようです。

仏教 のし紙の書き方
のし上 志、新盆志、新盆供養
のし下 苗字のみ、○○家

親戚の方に贈る場合は、フルネームで贈ると良いですね。

 

また、神道の場合ですと、以下のように書きます。

神道ですと新盆の事を「新盆祭」「新御霊祭り」と言いますから、黄白のものを用意しましょう。

 

神道 のし紙の書き方
のし上 志、しのび草、新盆祭志
のし下 苗字、フルネーム

 

お返しのご挨拶としまして、例文をいくつかご紹介します。

 

この度は 当家新盆を迎えるにあたり過分なお心配りをいただきまして 厚く御礼申し上げます

ささやかではありますが 感謝の気持ちを込めて心ばかりの品をお贈りさせていただきます どうぞお納め下さいませ

簡単ではありますがお礼のご挨拶をさせていただきます

 

時下ますますご清祥のことと心よりお慶び申し上げます

この度は当家の新盆に際しまして暑い中またご多忙の中にもかかわらず

お集まりいただき ご鄭重なるご厚志を賜り大変有難く存じております

故人もさぞかし浄土において感謝していることと思います

ささやかではございますが新盆供養のしるしとして 心ばかりの品を用意いたしました 何卒ご受納賜りたくお願い申し上げます

略儀ながら書中をもちましてお礼のご挨拶とさせていただきます

本日はまことに有難うございました

上記の文の中で、疑問に感じた方もいらっしゃるかと思いますが、新盆のお礼状に書く際のお約束事もご紹介しておきますね。

 

新盆・初盆のお礼状に書く約束事
故人の名前は必ずフルネームで入れるようにしましょう
文中に句読点「、」「。」を使わない
法要に参列して頂いたお礼、香典やお供え物をいただいたお礼を必ず入れます
施主である差出人の名前を必ずフルネームで入れます

 

文中に句読点を使用しないのには、理由があります。

こうした慶事に際し、

「区切りをつけないで良き間柄でいましょう」という縁起を担ぐ意味が込められているのです。

新盆に伺えない場合の対応

お盆直後に訪れる予定があれば事前に、

「お盆にそちらへ行く事は叶いませんでしたが、○月○日○時より訪問してもよろしいでしょうか?その際に、お線香をあげてお供えをさせてください。」

と、一言電話や手紙でお伝えしておきましょう。

 

また、新盆と合わせてお盆直後にも伺えない場合の対応、手紙の文例もご紹介します。

供物料やお手紙を郵送する場合は、お盆の1週間前にあたる、6~7日頃に届くようにするのが理想的です。

お手紙と供物料は、現金書留で送ります。

法要に欠席するお詫びのお手紙と供物料を送るのに併せて、電話で参列できない旨をお伝えしておくと、より丁寧ですね。

 

それでは、手紙の文例をご紹介しましょう。

拝啓

梅雨明けから本格的な暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

○○様(新盆を迎えられる方)におかれましては、新盆を迎え、法要を執り行う旨を承っておりますが、法要当日は□□のため、御伺いすることができません。

 

かねがね、ご仏前にお参りしたいと存じていましたのに、大変残念です。

気持ちばかりですが、御香料を同封させていただきました。

どうぞ、ご仏前にお供えくださいますようお願い申し上げます。

末筆ながら、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

敬具

 

 

拝啓

夏空がまぶしく感じられる頃になりました。いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年は○○(新盆を迎える方)さんの新盆になりますね。

 

あいにく□□の都合でお伺いすることができないため、気持ちだけ送らせていただきました。どうぞ、お供えくださいませ。

 

まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

敬具

 

こちらを参考に、□のところに「出席できない理由」を当てはめてみてください。

仕事、遠方、介護、子どものことなど、欠礼する理由をきちんと書くようにしましょう。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

様々な宗教によってとり行われる形式も様々ですが、

重ねて申し上げたいのは「相手に敬意をもつこと」です。

お互いに良い間柄でいられるように、出来る範囲で心を尽くせると良いですね。

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