ブラジル最大の商業銀行であるブラジル銀行は来年2月、カード会社のライフと提携し、日本で働くブラジル人らを対象に円建てで決済できるクレジットカードを発行する。同行の定期預金を担保に、預金額の8割程度の範囲内で買い物や現金借り入れができる。預金を担保にすることで、与信管理などが難しい外国人でもクレジットカードを取得しやすくした。
同行に口座を持つ日系ブラジル人や、就労ビザを取得して日本で働く外国人など約13万人が対象。ポルトガル語の説明資料やコールセンターも設ける。日本での買い物を円で決済できるため、海外のクレジットカードに比べて為替手数料がかからず、決済までの為替変動の影響も避けられる。
[source by NIKKEI]

今までは日本で働くブラジル人の方々がクレジットカードを利用する場合ブラジルの通貨レアルで決済されてきたので
決済日まで間に為替の変動などがあった場合影響も大きい上に、為替の手数料も馬鹿になりませんでした。
しかし日本の信販会社ライフと提携することにより円での支払いが可能になった為、為替変動の影響を受けることなくそのままの値段でクレジットカードを利用できるようになりました。
しかし、気になるのがブラジル銀行に預けた定期預金が担保になっておりしかも、その預金残高の8割相当の金額が限度額となっている点。
クレジットカードというより…デビットカード??
最近は雇用状況の悪化により外国人労働者も突然解雇されたりという事が起きているといいます。
[参考]日系ブラジル人労働者ら、解雇撤回求め労組加入 滋賀
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