個人は本来、排出量を購入できないが、インドの風力発電事業で削減された排出量2000トンをニコスが購入し、ポイントと交換できるようにした。カード会員は買い物20万円分でたまる200ポイントを1口に0・2トンの排出量と交換できる。人間1人当たりのCO2排出量は年約2トンとされ、1口で10%をまかなえる計算だ。交換した排出量は日本政府に寄付され、政府のCO2削減実績に組み入れられる。ポイントを排出量と交換した会員には証明書が送られる。
また、カードの請求額通知でペーパーレスの「WEB明細チェック」を利用すると、節約される用紙代など1回50円を、国際NGO(非政府組織)の「オイスカ」(本部・東京)に寄付する。カードの素材は燃やしても塩素ガスを出さず、入会申込書なども再生紙を使っている。
[source by mainichi.jp]

co2削減が今国際的に叫ばれております。
企業と違って我々個人はどういう形でこの二酸化炭素削減に貢献したらいいのでしょうか?
息を吸う回数を減らすわけにはいきません(笑)
今回発行される三菱UFJニコスのクレジットカードを使用し物を買うことによってカーボンオフセットポイントが付与されその皆さんの貢献が国家のco2削減ポイントに重畳していくというものらしいです。
とてもユニークな試みだとは思いますが…co2を減らすために消費を増やすとはどこかマッチポンプ的な…
ただ単にエアコンをつけない、車に乗らずバスや電車に乗る、食べ物も節約するとかじゃ駄目なのでしょうか。
