三菱UFJフィナンシャル・グループは22日、消費者金融大手のアコムに対して実施していたTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。買い付け代金は1525億円で、これにより三菱UFJの出資比率は約15%から約40%に高まる。三菱UFJは来年4月をめどにアコムを連結子会社化する方針だ
[source by JIJIPRESS" アコムへのTOB成立=三菱UFJ"]
兼ねてから三菱UFJはアコムに対し出資比率を15%から40%に引き上げるTOBを打診しておりましたが
今回これを成立させ連結子会社化することことが決定したようです。
この他、決まったことではないとコメントしていますが三菱UFJはグループ内のもうひとつの消費者金融「DCキャッシュワン」(MUFGとアコムが共同設立)と「アコム」の経営統合の可能性も示唆しており
グループ内事業集約を試み効率化を図る。
今回の米発の金融危機を受けて国内の賃金業者の更なる再編が進みそうです。
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・金融新時代に挑むプロミス
第1回はプロミス。同社はコンシューマーファイナンス(消費者金融)大手として、ライバルのアコムと並び注目される企業だ。アコムは三菱UFJ銀行グループ、プロミスは三井住友銀行グループに属している。2006年12月20日に公布され、2010年6月までに段階的に施行される予定の貸金業関連法改正の影響(出資法上限金利の利息制限法水準までの引き下げや総量規制の導入など)への対応に追われている。
[2008/10/22]
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